母の日

query_builder 2022/05/08
ブログ
カーネーション

母の日にこんなブーケ!

今日は母の日です!
お花屋さんが張り切ってる様子が見えました!

そもそもなんでカーネーションなんだろう。
今日は特別高いし。

小さな子供が嬉しそうにパパと
カーネーションの花束を買っていました。あれは2000円くらいするタイプです。
一本にリボンをつけたもので800円と書いてありました。

母の日には日頃の感謝の気持ちを伝え、カーネーションを贈る習慣が定着していますが、この習慣はいつどのように始まったのでしょうか。

花の写真

母の日は1910年にウェストバージニア州で始まり少しずつアメリカ全土に広まっていき、1914年には正式に「母の日」として制定されました。ウェストバージニア州の知事が、「5月の第2日曜日を母の日にする」と宣言するに至った背景には、アンナ・ジャービスの働きかけがあったと言われています。
アンナの母親であるアン・ジャービスは、かつてアメリカの南北戦争で負傷兵のケアを行っていました。この女性は負傷兵の衛生状態を改善し、敵兵のケアも献身的に行っていたとされています。
アンが亡くなった2年後の1907年5月12日に、娘のアンナは亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。これが「母の日」の起源と言われています。アンナの行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになりました。

日本で初めて母の日のイベントが開かれたのは明治末期頃であり、当時教会で行われたイベントによって、人々の間に広まったと伝えられています。

花

母の日に贈られるカーネーションの花言葉は、「女性の愛」や「感覚」、「感動」、「純粋な愛情」などです。

カーネーションは色によって意味があります。

母の日の定番色です。赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」や「母の愛」、「純粋な愛」「真実の愛」などです。


母の日が始まった頃にシンボルとされていた、白いカーネーションの花言葉は「私の愛情は生きている」や「尊敬」です。亡くなった母親をしのんで贈る花の定番として有名なカーネーションです。
ピンク
可愛らしいピンクのカーネーションの花言葉は、「感謝」や「気品」、「温かい心」、「美しい仕草」です。


黄色
淡い黄色のカーネーションは華やかな見た目ですが、花言葉は「軽蔑」や「嫉妬」です。贈り物としては注意が必要なカラーです。
黄色についてはバラなどにもマイナスイメージがありましたが、どうしてなのでしょう。
明るい、元気なお母さんのイメージに合うと思うのですが。
黄色に生まれたばかりに、少し可哀想な気がします。


オレンジ
オレンジのカーネーションの花言葉は「熱烈な愛」や「純粋な愛」です。愛にあふれた花言葉ですが、どちらかと言えば恋人へ向けられる愛に近いニュアンスの意味を持っています。

遺伝子組み換えや、白いカーネーションへの着色で作られる青いカーネーションの花言葉は、「永遠の幸福」です。ブルーのカーネーションの花言葉には、幸せを願う気持ちが込められています。

花

最近、小さい孫が道端で摘んでくれたヒメジオンの花をプレゼントしてくれました。可愛くて嬉しかったです!

最近では道端の草花も見つけることが難しくなっていますね!

何かを贈りたい。という優しい気持ち。それこそが、どんな立派なブーケより尊いです!

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