ピンクのウェディングブーケ
ピンクのウェディングブーケをお探しでしょうか。
花嫁さまがお選びになるウェディングブーケで白に次いで多いと思われます。
淡いピンクのブーケなら、白いウェディングドレスにお持ちになっても自然です。
白いウェディングドレスに真っ白のブーケを持つより、かえって白のドレスを引き立てることもあるでしょう。
ピンクと一言ではまとめられないほど
色々なピンクがあります。
少しオレンジが入ったようなサーモンピンク、コーラルピンク、紫がかったラベンダーピンク、パープルピンク、くすみピンク、マゼンダピンク、ビビッドピンク。
ピンクの心理効果は実は大きいようです。
色のパワーを活用した例として「クールダウンピンク」の事例があります。
刑務所の壁や囚人の服、靴などをピンク色で統一したところ、刑務所内でのトラブルが減ったというのです。
もともと1979年にアメリカのある海軍矯正施設の独房をピンクに塗る試みが行われ、囚人の攻撃性が低下するこうかが見られたとし、当時の海軍将校の名にちなんでその明るいピンク色を「ベーカーミラーピンク」と呼んだそうです。
2011年にスイスの心理学者ダニエラ・スペース博士が、ベーカーミラーピンクより少し淡く落ち着いたピンク色を使って、同様の実験を行ったところ、より大きな効果があることがわかりました。これが、「クールダウンピンク」と言われています。
ピンクの効能は様々ありますが、最も注目したいのは、女性ホルモンなどの分泌を促す色とされ、美と若さを司る色だということです。
穏やかなピンクは、筋肉の緊張、弛緩を数値として表したライト・トーナス値が最も低い色とされており、交感神経に働きかけ、脳を活性化したり、血行を良くしたりする効果があると言われています。
自分に合ったピンクを使いストレスを減らし、リラックスしていくのもいいでしょう。
さて、ブーケに話を戻しましょう。お花にはピンクのものも数多くあります。
淡い桜や梅など、山いっぱいのお花は心癒されますが、生花は散りやすいので、ブーケには使いにくいです。
ウェディングブーケに使いやすいお花としては、
バラ、ユリ、カーネーション、ダリア、ガーベラ、ラン、ラナンキュラス、スカビオサ、ヒヤシンス、フリージアなどもあります。
いくつかのピンクのお花を使うことによって、華やかさが増して、香りも合わさって幸せ感倍増です!
ぜひ、ピンクのブーケを候補に入れてみてください!
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